アクセプト
といっても、ウド・ダークシュナイダー率いるドイツのパワーメタルバンドの事ではなく…Yasubee氏くらいにしかわからないネタだな。
2年以上付き合っていた論文がやっとThe Plant Journal誌にアクセプト(受理)されました。全く、何回書き直したやら。
学術誌のランクを示すImpact Factorは6.5、植物科学分野では世界で6番目、総説のみを載せるレビュー誌を除くと上から2番目になるトップ・ジャーナルで、研究所にいればこれだけでほぼ間違いなく特別昇給ものなのですが。
まあ、Impact Factorはその学術誌に載った全ての論文の引用頻度で出した値であって、イコール論文の価値ということではないので、これからの引用数の方が重要でしょうが、医学系とか工学系とか社会科学系とか全部ひっくるめて全世界に数千ある国際的に価値を認められたジャーナルの中でもTop250に入るってんだから、ちょっと自慢させてもらおうかなと[m:206]
実はこれが私の最初の英語の論文なので、不慣れな分アクセプトされるだけ時間がかかったというところもありますが、そもそも文献の入手にも不自由する今の職場ではまあ仕方がないところもあるかな。
アクセプトされるまでの過程で色々と勉強になったことがあったので、別に研究や論文書きに限らず、役に立つ場面がありそうです。
The Plant Journal誌を出版しているWilley Blackwell社からも、著者用のサービスがあるのも楽しみだし。
取りあえず来週、研究プロジェクトリーダーのいる京大で記者レクをやることになりそうなので、土産に何を買ってくるか、奥方に伺いを立てなければ(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント