コエドブルワリー 瑠璃 -Ruri-
度数は5%。333ml瓶で262円?
2007年モンドセレクション最高金賞受賞。非熱処理だけどこれも要冷蔵ではなし。
ピルスナーで、良くできてはいる。ホップのアロマはややブドウっぽいような香りだが、結構抑え気味。酸味がやや強い。確かに普通よりは良いと思うが、個性があって魅力的とまではいかない。「普通に」良くできた、というところ。
裏ラベルの説明書きによると、「クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラスト、さわやかな飲み口が特徴のプレミアムピルスナービール。軽やかな口当たりながらも、深みある味わいとホップの香味苦味のバランスをとった上質の大人の楽しみ。…云々」。
まあ正直、日本の大手さえ、普通に良くできたピルスナーを安い価格で(地ビールや輸入ビールに比べれば、という意味ですが)色々出している現状ではわざわざこれを飲むかというとちょっと厳しい、というのが個人的な感想。これも安い値段ではありますが、もうちょっと高くても個性的なのを選ぶなあ。
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