コエドブルワリー 漆黒 -Shikkoku-
度数が5.5%。333ml瓶で315円?賞味期限は12月末のもの。
2007年モンドセレクション銀賞受賞だそうです。非熱処理だけど要冷蔵ではないですな。
泡立ちは良い。が、割と早く消えるけど、まあシュヴァルツだし。
アロマはモルトのロースト香で、コーヒーのような香りと甘めの香り。酸味はまあまあだが、苦味は抑え気味でモルトの甘みもあまりはっきりしない。
「アロマホップは心地よい香りをあたえ」と裏ラベルにあるが正直あまり効いていないと思う。「2種類のブラックモルトの他、6種の麦芽の配合が、重たすぎないまろやかさと軽やかさのバランスを生み出しました」ともあるが、個人的な好みで言えば苦いなら苦い、甘いなら甘い、軽くすっきりならもっとすっきりではっきりして欲しいところ。
個人的好みとしては中途半端で特徴がない、という域を出ていないが、多分それだったらシュバルツなんか飲まんでスタウト飲んでろ、ということか?
悪い要素はなく良くできているとは思う。
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