日本一の鯉のぼり祭り

 先週末は、阿蘇の大分との県境近くにある杖立温泉に行ってきました。

 この温泉は弘法大師が「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立て おいて帰る諸人」と詠んだほど効能があると言われた湯治場ですが、今回は湯治が目的ではありません。
 3500匹もの鯉のぼりが泳ぐ鯉のぼり祭りを見に行ってきました。うちの子達は二人とも男だし。

 が、帰る日に雨に降られたりしたせいか、上の子が風邪をひいてそれが一家皆に感染しまして、時々鼻をかみながらキーボードを叩いているという次第。

Photo_7  このように川の上に鯉のぼりが飾られているわけですが、こう並べられるとスペイン辺りのどこかの街の家と家の間に吊るされた洗濯物みたいですな。

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 風が吹けば、このとおり、高いところにあるのは少し泳ぎますがね。

Photo_10  飾られている鯉のぼりも、伝統的な金太郎さん付きのものから、

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 このような如何なものかと思われるようなものまで様々です。
 ちなみにこの「暴力追放」鯉のぼりですが、元はちゃんとした緋鯉だったのが、色褪せた結果こうなったようです。
 その古さは、文字が右から左へと書いてあることからもわかるというものです……?

Photo_12  他にも、子供の健康を願って、子供の名前を入れてある物もあります。
 まあ色々な名前がありますが、これなんかは何と読むのか見当も付かないものの一つですな。

Double  鯉のぼりと言うと男の子のものですが、この写真のように女の子もOKのようです。しかもこれは二人乗りだし。

Photo_13  元気に?ぶら下がっている連中の下を見てみると…おやっ!?水中に何か沈んでいる物体がありますが。

Photo_14  拾ってあげればいいのに。それも複数ありましたがな。

Photo_15  たいしょう。ではないよね。

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 うちの子じゃないよ。年は一緒だけど。

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